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今月のいいね!!コープ商品

今年で産直40周年 「東伯牛」

「東伯牛」は1986年エフコープ(福岡県)と鳥取県の東伯町農協との間で「協同組合間提携と産直活動に関する協定」が結ばれ、産直としてのお付き合いがはじまりました。

東伯牛(とうはくぎゅう)

指で触っただけでスーッと溶ける、甘みのある脂が特徴です。東伯牛の脂肪はあっさりしていてクドくありません。

東伯牛サーロインステーキ

[冷凍]

■7月③週企画予定
●2枚:2,797円(税込)

東伯牛小間切れバラ凍結

[冷凍]

■7月③週企画予定
●300g:1,229円(税込)

東伯牛バラカルビ焼肉用

[冷凍]

■7月③④週企画予定
●250g:2,008円(税込)

東伯牛ロースすきやき用

[冷蔵]

■7月①③⑤週企画予定
●150g:1,447円(税込)

※価格は参考価格です。(6月末現在)

東伯牛はこうやって育っています!

北海道の契約農家で生まれたホルスタインを生後7カ月で3日間かけて鳥取県東伯郡に運搬され、そこから約15カ月かけて大山(だいせん)のふもとの自然豊かな土地で大切に育てられた「東伯牛」。肥育期間を通常(12~14カ月)よりも長く設け、じっくりと育てていくなかで重量のある牛に育ちます。


産地:鳥取県東伯郡琴浦町

牛にストレスがかからない飼育管理をおこなっています
365日1日も休むことなく、愛情たっぷりに育てられます。
・飼料は毎日2回決まった時間に与えます。
・水槽(牛の飲水用)の清掃を毎日行います。
・敷料※は牛の事を考えて交換し、気持ちよく休息出来ることを大事にします。
・徹底した健康観察をして牛を育てます。
・防暑・防寒対策を行い、牛が過ごしやすい牛舎環境を作ります。(※敷料:わら、おがくずなど)

365日1日も休むことなく、愛情たっぷりに育てられます。
月齢によって3つの肥育ステージ(前期・中期・後期)に分け、オリジナルの配合飼料を与えています。
後期にさつまいもの粉末入り飼料“びーふあっぷ”を与えて良質な肉と脂肪に仕上げていきます。“びーふあっぷ”の特徴は融点の低い脂肪(口のなかでとろけやすい脂肪)、肉の旨みになる「あまさ」を増やす目的の飼料です。